カテゴリー「旅行・地域」の記事

2006-07-01

福山自動車時計博物館

福山自動車時計博物館に行ってきた。

朝早くついたためか、お客が誰もいない。しかも、館内には無数の時計と蝋人形が置いてあるため、ちょっと不気味だ。

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全部ではないが、いくつかは稼働しており、「コチコチコチ」という音が静まりかえった館内に響く様は一種異様な雰囲気がある。

「自動車」時計博物館だけあって、自動車も置いてある。

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T型フォード スピードスター
T型の生産で初めて大量生産が実現。19年間で1500万台がつくられた。T型の特徴として①安い②左ハンドル③丈夫でこわれにくい④運転しやすい。などがある

年式 : 1915年(大正4年)
製造国名 : アメリカ
製造社名 : フォード社
排気量 : 2896cc
最高出力 : 20hp(馬力)/15kW

フロントガラスが無く、代わりにハンドルに防風ガラスがついているのが面白い。

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ダットサン フェートン
フロントグリルが心臓の形をしていたのでハート形フェートンと呼ばれた。当時の価格で1800円。
フェートン・・・4人乗りの幌つきオープンカー

年式 : 1935年(昭和10年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 日産自動車株式会社
排気量 : 722cc
最高出力 : 16ps(馬力)/12kW

方向指示器が、ウインカーではなく、腕木式になっている。

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ダットサン セダン
フロントグリル中央に太めの縦バーがあり、室内が質素なのが特徴。当時の価格で1900円、昭和10年には1275台が生産された。セダン・・・屋根が鉄板の4人乗り

年式 : 1936年(昭和11年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 日産自動車株式会社
排気量 : 722cc
最高出力 : 16ps(馬力)/12kW

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陸王サイドカー VFD-LTS
美しい流線型の乗り心地のよいサイドカー。官公庁、警察、新聞社等が主な納入先で、一般に販売されたのはわずかにすぎない。国産初のオートバイ。

年式 : 1955年(昭和30年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 陸王モーターサイクル(株)
排気量 : 1207.96cc
最高出力 : 28ps(馬力)/20kW

かっこいいんだけど、これってハーレーのパク……ゴホゴホ

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ダットサン フェアレディSPL213
ダットサン211のシャシーに架装したオープン4シーターの輸出専用車。主にアメリカに輸出された“L”という型名は輸出用左ハンドルを示す

年式 : 1691年(昭和36年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 日産自動車株式会社
排気量 : 1189cc
最高出力 : 60ps(馬力)/44kW

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MG-TD
50年最初のTDのホイールには孔がなかったが、51年から冷却孔が開けられた。主としてアメリカでレース、ラリー、ジムカーナに大活躍を見せるようになった。

年式 : 1951年(昭和26年)
製造国名 : イギリス
製造社名 : MG社
排気量 : 1250cc
最高出力 : 54ps(馬力)/40kW

右の写真はトランク。文字通りトランク。

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ブガッティ
ブガッティのレプリカ。フォルクスワーゲンのエンジンを搭載。1937年式ブガッティT57は排気量3257cc、135ps。当時のロールス・ロイスに匹敵する高級車ながら、販売台数は歴代8気筒ブガッティの中では最大のヒットだった。

年式 : 1937年(昭和12年)
製造国名 : フランス
製造社名 : ブガッティ社
排気量 : 1580cc

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トライアンフ TR4
ミケロッティのデザインによるまったく新しいボディーとなったが、シャシーはTR3Aと大差ない。61年から65年1月までに40253台が生産された。価格は£750

年式 : 1963年(昭和38年)
製造国名 : イギリス
製造社名 : スタンダードトライアンフ
排気量 : 2138cc
最高出力 : 100ps(馬力)/74kW

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ベンツ SSK・レプリカ(ガゼール)
SSはスーパースポーツ。Kはショートホイールをあらわしている。当館のSSKは平成元年に米国フロリダ州マイアミでボディーやシャシーが造られ、カリフォルニアで組み立てられたもの。その後平成2年に輸入された。フォードピントのエンジン(2300cc)、足まわりを利用している。

年式 : 1929年型(昭和4年)

1928年式のメルセデス・ベンツSSKは排気量7068cc、最高時速192km。最高出力はスーパーチャージャー作動時に225馬力(166Kw)

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ヒルマンミンクス スタンダード
1953年ルーツモータース(英国)から技術提携のノックダウン車。1957年にはボルト1本に至るまで完全国産化し、1964年(昭和39年)に生産打ち切りとなる。当時72万円

年式 : 1962年(昭和37年)
製造国名 : 日本
製造社名 : いすゞ自動車株式会社
排気量 : 1494cc
最高出力 : 60ps(馬力)/44kW

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トヨペットクラウン RS
本格的な純国産車。充分な強度と柔らかい乗り心地、優れた操縦性など性能を誇っていた。ボディースタイルはアメリカンスタイルを取り入れている。

年式 : 1958年(昭和33年)
製造国名 : 日本
製造社名 : トヨタ自動車工業株式会社
排気量 : 1453cc
最高出力 : 58ps(馬力)/43kW

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日産ルノー 4CV
昭和28年から38年まで、日野自動車がフランスのルノー4CVをノックダウン(現地組み立て)方式で生産、コンテッサに引き継いだ。1960年の価格は62万5千円。

年式 : 1961年(昭和36年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 日野自動車株式会社
排気量 : 748cc
最高出力 : 21ps(馬力)/15kW

扉の形状が面白い。

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ホンダ T360
本田技研初の商業車。このためDOHC、4キャブレターエンジンをミッドアンダーに搭載。当館のものはツインキャブ。キャビンは広く、重心が低いので高速安定性は抜群。

年式 : 1966年(昭和41年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 本田技研工業株式会社
排気量 : 354cc
最高出力 : 30ps(馬力)/22kW

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電気自動車 DBC-1型
早くから電気自動車の開発に取り組んできたダイハツでは大阪万博のときに会場の足として275台が活躍。続いてゴルフ用に「ダイハツマスターズ」を発売。

年式 : 1974年(昭和49年)
製造国名 : 日本
製造社名 : ダイハツ工業株式会社
最高出力 : 6.7hp(馬力)/5kW
気筒内径×行程 : 直流直巻

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ジープスター
ジープは軍用車の四輪駆動であるが、このエンジンを利用した後輪二輪駆動車が民間用ジープスター。軍用車製造のウィリス社はジープを転用し全天候型乗用車を製造

年式 : 1949年(昭和24年)
製造国名 : アメリカ
製造社名 : ウィリス社
排気量 : 2200cc
最高出力 : 72ps(馬力)/53kW

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メルセデスベンツ 170S-D
1935年(昭和10年)デビューしたが、第二次世界大戦のため生産を中断。戦後ダイムラー・ベンツ社が最初に生産を再開した小型乗用車。ガソリン車に比べ、経済的だった。

年式 : 1954年(昭和29年)
製造国名 : 西ドイツ
製造社名 : ダイムラー・ベンツ社
排気量 : 1767cc
最高出力 : 40ps(馬力)/30kW

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三菱 ミニカ360
当時好評だった商用車である三菱360ライトバンをベースにして、乗用車としての変更を行ったもの。そのため信頼性と実用性が高かった。

年式 : 1966年(昭和41年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 三菱自動車工業
排気量 : 359cc
最高出力 : 18ps(馬力)/13kW

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マツダ360 クーペ
松田初の軽乗用車。低価格の実現で、日本におけるモータリゼーションの進展に先駆的な役割をはたした。また、軽乗用車では初の4サイクルエンジンを搭載された。

年式 : 1962年(昭和37年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 東洋工業株式会社
排気量 : 356cc
最高出力 : 16ps(馬力)/12kW

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スバル360 K111
徹底した軽量化、居住空間を広くする為のシャシーレイアウト、当時は高級車顔負けの走行性能を持っていた。12年間モデルチェンジ無で生産され、価格は42万5千円。

年式 : 1964年(昭和39年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 富士重工業株式会社
排気量 : 356cc
最高出力 : 20hp(馬力)/15kW

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マツダキャロル 360DX
Rクーペとは異なった完全な4シーターでクリフカットスタイルの採用により4人乗りのキャビンが確保できた。このクラスでは初めての水冷4気筒4サイクルエンジン。

年式 : 1968年(昭和43年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 東洋工業株式会社
排気量 : 358cc
最高出力 : 16ps(馬力)/12kW

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パブリカ DX
通産省の国民車構想を受けて開発された。「パブリカ」の名前は公募で108万通の中から決められた。パブリック・カーの造語。初代パブリカの価格は38万9千円(4速MT)

年式 : 1966年(昭和41年)
製造国名 : 日本
製造社名 : トヨタ自動車工業株式会社
排気量 : 790cc
最高出力 : 36ps(馬力)/26kW

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NSUスポーツプリンツ
ベルトーネ、デザインのスタイリッシュなクーペボディ。高価なクーペを変えないドイツ市民に歓迎され、1958年から73年までの15年間も生産された人気車種である。

年式 : 1960年(昭和35年)
製造国名 : 西ドイツ
製造社名 : NSU社
排気量 : 583cc
最高出力 : 36ps(馬力)/26kW

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ダットサン ダブルピックアップ6000-U
ピックアップ・・・荷台の覆いがなく、サイドパネルが運転台とつながって作られている小型トラック。

年式 : 1954年(昭和29年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 日産自動車株式会社
排気量 : 860cc
最高出力 : 16ps(馬力)/12kW

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ダイハツ三輪トラック SSR型
運転席に防風ガラスと幌が付き、風雨をしのげるようになった。ヘッドライト横のダイハツマークはその後のダイハツオート三輪の最終モデルまで続いた。

年式 : 1954年(昭和29年)
製造国名 : 日本
製造社名 : ダイハツ工業株式会社
排気量 : 736cc
最高出力 : 15ps(馬力)/11Kw

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パナールディナ 130 5CV
第二次大戦後、それまでの高級車を少量生産するという基本方針を全面的に改め、小型大衆車を量産するという転換を作ったのが“ディナ”である。車体はすべてアルミ製

年式 : 1953年(昭和28年)
製造国名 : フランス
製造社名 : パナール社
排気量 : 851cc
最高出力 : 38ps(馬力)/28kW

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三輪消防車
四日市消防署常磐分団使用のもの。バーハンドルで、三輪消防車の中でも初期のもの。ハンドルが大きいので運転が大変。
フォードV8エンジン搭載。

年式 : 1937年(昭和12年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 日本消防機製造(株)

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マツダ 三輪乗用タクシー
第二次大戦後、輪タク(乗用自転車)に代わって普及。昭和27年に小型乗用車の生産が盛んになると共に消えていった。料金は当時市内一律50円だった。

年式 : 1950年(昭和25年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 東洋工業株式会社
排気量 : 701cc
最高出力 : 15ps(馬力)/11kW

セルモーターではなく、キックレバーをキックすることで始動していたらしい。

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ダイハツ号 HS6型
集荷の種類、あるいは道路の関係から頑丈な車体と強力な動力が要望され、希望に応じて三種類のエンジンを製作して架装した。 (498cc・667cc・744cc)

年式 : 1935年(昭和10年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 発動機製造株式会社
排気量 : 667cc
最高出力 : 6.7hp(馬力)/5kW

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マツダ 三輪トラック GA型
GA車は在来車種と比較して、登坂力、加速力の増大、燃料消費、エンジン負担の軽減など、数多くのメリットを発揮した。燃料の軽減は市場の歓迎をうけた。最高時速65Km

年式 : 1949年(昭和24年)
製造国名 : 日本
製造社名 : 東洋工業株式会社
排気量 : 670cc
最高出力 : 13.7ps(馬力)/10kW

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CROSLEY RACING CAR
クロスリー レーシングカー

アメリカとしては異例の三二タイプで、いわばアメリカ自動社会の盲点をついたがゆえに、戦後の一時成功を収めた。絶頂期には、セダン、ステーションワゴン、配達用バンや、いろいろなスポーツモデルの車など、広範囲に渡って製造した。

年式 : 1943年(昭和18年)
製造国名 : アメリカ
製造社名 : クロスリー(1939~1952)

自動車と時計以外にも、こんなものが展示されていた。

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自動ピアノ。

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ジュークボックスとジュースの自動販売機。

この博物館の売りのボンネットバスにも乗りました。ただ、雨が降っていたので、外観の写真は撮れず。orz

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日野……ヂーゼル?

他にも面白い展示物があったのだが、残念ながらデジカメのメモリがいっぱいになってしまった。orz
考えてみれば、Webで使う写真なんだから、小さいサイズで撮ればよかったんじゃないか。残念。

なかなか面白い博物館だった。写真は撮り放題だし、車には触り放題、乗り放題なので、オールドカー好きならば一度訪れてみることをお薦めする。車好きの子供を連れて行ってもいいかもしれない。

なお、ボンネットバスは今回は開館記念ということで運転されたが、普段は団体で予約が必要なので注意すること。

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2006-04-22

メイドさんのメガネ屋さん

メイドの喫茶店、メイドのマッサージ店、メイドのDTPセンターと、メイドもののお店が増殖中のアキハバラだが、とうとうこんなものが登場したらしい。

メイドさんのメガネ屋 「ご主人様に愛を持って、眼鏡をお見立て」

もう何でもアリですな。

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2006-03-03

屋久島・種子島ツアー(3日目)

3日目 2月27日(月)

種子島はとても暖かく、もう代掻きを終えている。まもなく田植えとのこと。

難破した中国船が漂着したという門倉岬へ。鉄砲伝来の記念碑を観光。「ポルトガル船」ではなく「中国船」だったのね。

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もうツツジが咲いている。

鉄砲館(種子島開発総合センター)。種子島の歴史を観光。

ジェットフォイル「トッピー」で種子島を後に。

鹿児島市内で昼食、自由時間が出来たので散歩。

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カメラをバスに忘れたので、携帯で撮影。

鹿児島中央駅から九州新幹線つばめ52号で新八代駅へ。

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1日目は取れなかったつばめを激写。

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車体ロゴも格好いいぜ!

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行きは「古代漆」だったシートが、帰りは「瑠璃」だ!

新八代駅でリレーつばめ52号に乗り換え、博多駅へ。

博多駅でかもめを見る。ツアー旅行じゃなかったら写真撮りまくるのにorz

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代わりに500系のぞみ

博多駅からひかり392号で岡山へ。これでツアー旅行もおしまい。

大変楽しい旅でした。タビックス ジャパン 岡山支店の宇都さん、ありがとうございました。

関連リンク:
タビックス ジャパン 岡山支店
高速船トッピー
JR九州
JR西日本

参考資料:
上屋久町公式ホームページ
屋久町公式ホームページ
屋久島観光協会

西之表市公式ホームページ
種子島・中種子町のホームページ
Space Port 南種子<南種子町役場ホームページ>

鉄道擬人化 「Rail-G Station」

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屋久島・種子島ツアー(2日目)

2日目 2月26日(日)

朝から土砂降り。屋久島は雨量が多いそうだが、この時期にこれほど降るのは珍しいとのこと。もっとも、出発時には小降りになったのでラッキー。

千尋(せんぴろ)の滝

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雨のせいで水量が増えて、すごいことに。

ボタニカルリサーチパーク。南方植物が栽培されている。

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園内から見ることができる「トローキの滝」。滝が直接海に注ぐ珍しい滝。ここも水量がすごいことに。

紀元杉

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樹齢3000年の屋久杉。

屋久杉ランド
屋久島の杉がすべて屋久杉と呼ばれるわけではなく、100年未満が地杉(じすぎ)、1000年未満が小杉(こすぎ)、1000年以上が屋久杉(やくすぎ)と呼ばれるとのこと。
山の中の自然公園らしく、ヤクザルやヤクシカにも出会った。

ジェットフォイル「トッピー」で種子島へ。

千座(ちくら)の岩屋。

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干潮時には中に入れるそうだが、このときは入れなかった。満潮時には水没するらしい。砂浜には魚が打ち上げられていた。他にも……

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こんな物も打ち上げられていたり(笑)。

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海はこんなにきれいなのに。

種子島宇宙センター

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……ちっちゃーっ! 宮島の悪夢再び!?

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……なぁんて、今回はちゃんと望遠レンズを持っているのだ。

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ここが打ち上げ時にプレスセンターになるところ。

種子島いわさきホテルに宿泊。
2日目終了。3日目に続く

関連リンク:
タビックス ジャパン 岡山支店
高速船トッピー
宇宙航空研究開発機構|JAXA
種子島いわさきホテル

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屋久島・種子島ツアー(1日目)

2月25(土)~27(日)にかけて、屋久島・種子島へツアー旅行に出かけました。ツアーの企画はタビックス ジャパン 岡山支店

1日目 2月25日(土)

朝、岡山駅よりひかりレールスター443号で博多駅へ。

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ひかりレールスター車内のビジネスシート。テーブルが通常より大きく、コンセントが設置されているのが特徴。

博多駅でリレーつばめ39号に乗り換え、新八代駅へ。

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リレーつばめ。787系の素敵なデザイン。JR九州の車両はデザインラインが他のJRグループの車両とは異なるのが特徴。

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テーブル(の裏)。

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787系は網棚ではない。

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昇降扉……って、私は何を撮ってるんだか(^_^;;

新八代駅で九州新幹線つばめ39号に乗り換え、鹿児島中央駅へ。

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徹底的に「和」にこだわった車内設備。
ちなみに、手すりは硬いので、ぶつけるととても痛い。

鹿児島中央駅から北埠頭へバスで移動。

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桜島。

ジェットフォイル「トッピー」で種子島を経由して屋久島へ。
#3月から鹿児島・屋久島直行便ができたらしい。

志戸子ガジュマル公園

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ガジュマルの木。マングローブの一種で、枝から気根が伸びて根を張り、拡がっていくという特徴を持つ。別名「歩く木」。
他にアコウの木などが見られる。

屋久島いわさきホテルに宿泊。
1日目終了。2日目に続く

関連リンク:
タビックス ジャパン 岡山支店
JR西日本
JR九州
高速船トッピー
屋久島いわさきホテル

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2006-01-21

広島に行ってきました

水曜日のこと。

母「青春18きっぷが手に入ったんだけど、あんた出かけない?」
私「いいけど」
母「ちなみに、期限は20日だから」
私「ちょっと待て

というわけで、翌日出かけることになったのでした、まる。

8:38瀬戸駅発。車両はサハ213-4。
8:55岡山駅着。
まあ、このあたりは普通。

少し時間があるので、岡山駅構内のコンビニで菓子類を購入。

9:14岡山駅発。快速シティライナー、車両はモハ114-2022。
「快速」と付いているが、広島駅近辺を除けば各駅停車の列車。というわけで、早速眠りに落ちる。目が覚めたのは福山駅。

11:55広島駅着。
早速駅前で広島電鉄の車両を撮影。

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広電の車両はバリエーションが多く、見ているだけでも楽しい。

お昼を回ったので、駅ビルの中にあるお好み焼き屋、「お好み焼 老松」に入る。「老松スペシャル」(1,200円)がお薦めだというので、それを頼む。結構美味しい。その上、かなりのボリュームなので、おなかが一杯になる。

食事を終えたので、早速「電車1日乗車カード」(600円)を購入し、電車に乗り込む。車両は3807B。
岡電と違い、乗客は多い。市民に愛されている路線なんだなぁ。うらやましい限り。

それにしても、怪しい乗客だっただろう。電車とすれ違うたびにキョロキョロし、メモを取っているんだもの。しかしながら、珍しい電車を見ると思わず興奮してしまうのだから仕方がない。さすがに車内から写真を撮れるほどの根性はなかったが。

約1時間後、広電宮島口に到着。一応厳島神社の大鳥居を撮ろうと思ったのだが……。

IMG_0129 ちっちゃいよッ!?

ぐはぁ、望遠レンズを持って行けば良かった。orz
サムネイルじゃ絶対に見えない。o...rz

時間もないので、引き返そうとホームに行くと……。

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ぐぐぐ、GREEN MOVERじゃないですか! 周囲には他の乗客もいない、乗務員もいない。というわけで、撮影開始。

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まだ乗客も乗務員も来ない。よし、次は車内だ!

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ぐは、ちょっと暗いかな?

運転台だって撮っちゃうよ?

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調子に乗ってたら、他のお客さんが乗ってきたので、撮影終了。堪能させていただきました。

広電宮島口から原爆ドーム前へ。車両は上のGREEN MOVER、5005A。
広島に来たんだから、とりあえずこれは撮っておかないと。

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あと、これ。

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がんばれ、広島カープ! 別に広島ファンというわけじゃないんだけどね。

紙屋町西から広島駅へ。車両は814。

16:22広島駅発。快速シティライナー。車両はクハ111-812。

17:28三原駅着。ここで乗り換え。

17:37三原駅発。車両はモハ116-34。疲れたので眠りに落ちる。倉敷あたりで目が覚める。

19:05岡山駅着。

いやぁ、楽しかった。というわけで、使った青春18きっぷと広電の電車1日乗車券を撮影。

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2006-01-14

終焉の時

asahi.com:40年の歴史終える - マイタウン岡山

ちょっ、マヂですか!?

岡山松竹が閉館するらしい。ここの映画館はガンダムシリーズの映画を上映するので、よく利用させていただいていたのだが……。

てか、今度やる「機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛」はどこで観ればいいんだろう?

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2005-11-25

いろいろ興味深いことについて書いてみる

興味深いことが幾つかあるので、メモっぽく書き留めておく。

岡山でメイド喫茶が乱立
今度5件目のメイド喫茶がオープンするらしい。

ソウルキャリバーⅢにバグ
操作の仕方によってはセーブデータが破損するらしい。購入を予定していたが、とりあえず延期。

姉ちゃんがめいでんっ!
誰か作ってくれないかなぁ。エロ無くてもいいからさ。

Fate/stay night
面白いらしいのだが、癖があるらしいので、アニメ化されるものを見てから判断した方がいいらしい。

ココログにフリー版
とりあえず、見なかったことに。

普天王
怪我をして調子が悪いようだが、頑張っているらしい。応援している。

高見盛
今場所は調子がいいようだ。応援している。
なお、11月29日(火)午後2時から、天満屋岡山店で青森板柳町りんごフェアに来るらしい。気が向いたら行ってみよう。

OGA例会
11月27日(日)に開催。場所がいつもと違うので注意が必要。

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2005-11-18

メイド喫茶 in 岡山

メイド喫茶なんて縁の無いものと思っていたら、最近、岡山にも出来たらしいと聞いて、何気なくググって見た。そしたら4件もあるらしいことが分かった。

ア・ラ・モードはまだ準備中のようだが、他の3件は絶賛営業中の模様。てか、いつの間に増殖したんだ_| ̄|●

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2005-09-09

知り合いが「青春18きっぷが余った」というので突発的に鉄道旅をすることに。

5:37、東岡山を定刻通りに発。乗った車両は「クモハ114-1194」。これはモハ114の先頭車両改造車か?

岡山駅でトラブル発生。瀬戸大橋線が遅れているとかで、発車が遅れる。5:56発車。

9:06、ほぼ定刻で米子着。相当の回復運転をした模様。

9:16、米子発。途中、宍道湖畔を通過。天気がよいせいか、景色がよい。

10:25、宍道着。次が11:08なので、時間待ち。列車は来ているので乗車。

11:08、宍道発。キハ120-207。1両編成の気動車。途中の3段スイッチバック、およびループ橋を楽しむ。一応写真を撮ったのだが、出来が今一なので公開しない。

13:58、備後落合着。

14:03、備後落合発。キハ120-335。

15:21、新見着。ずっと寝ていた。

15:35、新見発。クハ115-1079。

17:25、岡山着。やっぱり寝ていた。

……おかしい。結構感動したはずなのに、文章にするとどうしてこうもつまらんのだ。_| ̄|●
もう少し文章が上手くなりたいなぁ。

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