カテゴリー「アナログ・ゲーム」の記事

2014-04-06

OGA例会

OGA4月例会でした。

やったゲームは

  • TZOLK'IN TRIBES&PROPHECIES
  • ごいた
  • ダイヤ・モンスターズ

続きを読む "OGA例会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014-03-31

買い物

ボードウォーク

アニメイト岡山店。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014-03-02

OGA例会

OGA3月例会でした。

やったゲームは

  • Ab in die Tonne
  • BOHNANZA
  • 究極の人狼 異端審問 完全日本語版

続きを読む "OGA例会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014-02-02

OGA例会

OGA2月例会でした。

やったゲームは

  • シチリア島撤退!!
  • INFARKT日本語版

続きを読む "OGA例会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014-01-05

OGA例会

OGA1月例会でした。

やったゲームは

  • リメイクプロデューサー(仮)
  • キテレツカップリングパーティー

リメイクプロデューサー(仮)
古徳さんデザインのカードゲームのテストプレイ。テストプレイなので詳細は伏せるが、プレイ中は爆笑の嵐で、腹筋が痛くなったことを記しておく。

キテレツカップリングパーティー 完全日本語版 奇人変人たちの告白大作戦
上述のゲームのヒントになったということで、プレイ。各プレイヤーが一人の男性、または女性を提示し、他のプレイヤーがその人にふさわしい相手をプレゼンするというカードゲーム。相性さえよければ同性でもいいというあたりがタイトルからもうかがえると思う。5人中2位。

次回は2/2。

帰りにBOARDWALKに寄る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013-12-01

OGA例会

OGA12月例会でした。

やったゲームは

  • BRUXELES
  • KAi PiRANJA
  • KiTTENS IN A BLENDER
  • ブラッドバウンド

BRUXELES(ブリュッセル)
町の有力者として絵を描かせたり、絵を買ったり、建物を建てたりして町の実力者を目指すゲーム……だと思う。最初に「何で勝とうとするか」を決めないと、得られる勝利点が少なくなる気がする。建物を建てることに特化して進めた(つもり)おかげで5人中3位に滑り込む。

KAi PiRANJA(カイピラニア)
テーブルに広げられたカードから1枚を選び、すでに手元にある魚と同じ大きさか、同じ種類の魚であればそのまま、違う物であれば次のプレイヤーの手元に移る。腹を空かせた魚だった場合、同じ種類の魚の後ろまでが食べられてしまう。食べられなかった場合、続けるか、パスするか、確保するかを決める。確保する場合、同じ種類の魚が4匹以上いないといけないが、その時は食べた同じ種類の魚と、その魚が食べた魚も確保できる。確保した枚数が勝利点となる。
単純なルールだが、引き運と引き際の見極めでかなり熱くなれる。3回プレイしたが、1回目、2回目ともに食べられまくって勝利点が0点だった。1回目、6人中6位。2回目、6人中同率5位。3回目、6人中2位。

KiTTENS IN A BLENDER(こねこミキサー)
手札の猫を箱、シンク、ミキサーのいずれかに置く。数字札の数だけ猫を動かし、自分の色の猫を箱に、他のプレイヤーの猫をミキサーに送り込む。そして、ミキサーのスイッチが入れられると、ミキサーの中の猫は粉砕され、箱の中の猫は眠りにつく。粉砕された猫はマイナス1、眠った猫はプラス2で計算され、勝利点となる。
ブラックな内容のゲームだが、1回目は割と遠慮するのに、2日目以降は容赦なく粉砕するようになるのがおかしい。1回目、4人中2位。2回目、4人中1位。

ブラッドバウンド 完全日本語版
プレイヤーは吸血鬼の一族となり、敵氏族のリーダーを殺すことを目指すゲーム。人狼の派生ゲーム。
誰がリーダーなのかは、敵、味方だけでなく、自分もわからないので、推理力と誘導が重要になる。最後の方は時間切れもあってあっさり終わったが、ルールを把握してプレイすれば面白いかもしれない。青陣営で勝利。

次回は来年の1/5。来年も楽しいゲームがプレイできますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013-11-03

OGA例会

今日はOGA11月例会でした。

やったゲームは

  • 超高校級の人狼
  • ゴーストハンター13
  • STRIKE

超高校級の人狼
最近はやっている「人狼ゲーム」の、「ダンガンロンパ」というアニメ化もされたゲームをモチーフにした派生ゲーム。プレイヤーは「希望サイド」(村人に相当)と「絶望サイド」(人狼に相当)に分かれて、他のプレイヤーを引きずりおろしていく。
特徴的なのは各キャラクターに特殊な能力が付与されていることとアイテムが存在していることであり、これらの組み合わせによっては「絶望サイド」はいつまでもキャラクターを殺せないという事態になりうる。また、原作のゲームを知らないとキャラクターに思い入れが発生しないので、ちょっと難しい。
最終的に「希望サイド」が勝利した。

ゴーストハンター13
20年以上前に発売されたパソコンゲームから連綿と続くシリーズの最新作。TRPGをボードゲームで再現するという最近の潮流に乗ったゲームでもある。
プレイヤーは様々な職業のキャラクターを用いてタイルで表現された館を探索し、シナリオで提示された目的を達成する。面白いのはMPの管理をトランプで行うこと。チップであらわされるHPとMPの減少とは別に、手札として渡されるMP減少があり、チップとカードのMPの合計がキャラクターのMP上限を超えると発狂してしまう。トランプの絵札とエースは、数字札と相殺して捨てることができ、また同じ部屋にいる他のキャラクターに渡すこともできる。発狂したキャラクターは仲間を襲うので、絵札を手に入れるために積極的にMPにダメージを受ける(トランプを引く)必要がある。とはいえ、引きすぎると発狂してしまうというジレンマもある。
シナリオ6と9をプレイ。6は楽勝だったためにマスターに悔しがられたが、9は全員がHP1桁でラスボスに挑むこととなり、ひやりとした。しかし、私の探偵のダイナマイトが炸裂し、辛勝したのでいいゲームだ。

STRIKE
お手軽にできるダイスゲーム。空いた時間にちょこっとできるので楽しい。
コロシアム風のコンポーネントへダイスを1個ずつ投げ入れ、ゾロ目が出たら手元に戻せるが、1に相当する「×」が出るとゲームから除外されてしまう。手元のダイスがなくなるとゲームから脱落なので、何度挑戦するかの駆け引きが重要となる。
2回プレイして、どちらも割と最後まで残ったのだが勝てなかった。

次回は12/1、生涯学習センター。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013-10-06

OGA例会

今日はOGA10月例会でした。

やったゲームは

  • はやぶさ君の冒険+はやぶさ君の回想
  • 王宮のささやき
  • キテレツカップリングパーティ
  • Lost Legacy

はやぶさ君の冒険+はやぶさ君の回想
協力型デッキ構築ゲームの「はやぶさ君の冒険」に、拡張パックの「はやぶさ君の回想」を加えたものを二人でプレイ。
拡張パックには「スタッフカード」と「イオンエンジン(JOKER)」、追加の「トラブルカード」と「アクションカード」が含まれている。スタッフカードは、プレイヤーに追加の特殊能力を加えるもの、イオンエンジン(JOKER)はイオンエンジンA・B・C・Dのどれにでも使えるワイルドカード、追加トラブルカードは「予算削減」(これにより、スタッフカードが使えなくなる)、追加アクションカードは「リポビタンD」(使用したスタッフカードを再使用できるようになる)。
1回目はイオンエンジン(JOKER)2枚を加えた超簡単モードでプレイ。イトカワに到着、サンプルを回収したものの、地球の30億km手前で致命的なエラーが蓄積し、失敗。
2回目は超簡単モードに加え、初心者向けの「はじめてのぼうけん」シナリオをプレイ。イトカワに到着したものの、サンプルの回収ができず、さらに地球の20億km手前で全イオンエンジンが停止し、失敗。
このゲームをプレイすると、JAXAのスタッフがいかにすごいかがよくわかる。

王宮のささやき
実は日本語版は11月発売なのだが、先月の秋季大会でグループSNEからいただいたサンプルをプレイ。
プレイヤーは王宮の人員を集め、王様への忠誠を示さなけらばならない。しかし、同じ役職の者を集めてしまう(場札に同じ種類のカードを出してしまう)と陰謀をたくらんでしまい、王から叱責されてしまう(ゲームに敗北する)。それぞれの役職の能力を使って、いち早く6人の人員を集めるか、他のプレイヤーの陰謀を暴いて勝利点を得、最初に目標の勝利点(プレイヤー人数に応じて変化する)に到達したものが勝利となる(同点の場合は場札の数の多いほうが勝利。それも同じなら引き分け)。
このゲーム、ほぼ最初に配られた手札だけを使うことになり、山札から新たに引くということがほとんどできない(役職の一つ、「メイド」の特殊能力のみ、手札の1枚と山札の一番上の交換ができる)。そのため、最初の手札がよっぽどよくない限り、他人を蹴落とすことを目指すことになる。自分の手札と他人の場札をよく見比べて、推理することが必要だ。
最初のうちは頑張って6種類そろえようとしていたが、だんだんどうにか相手を蹴落とそうという意識が働いてくる。ここら辺が面白い。5人でプレイした結果、勝利点が同点、場札も同数で同率1位。

キテレツカップリングパーティ
「奇人変人たちの告白大作戦」という副題の通り、おかしなキャラクターばかり登場してカップルを作るゲーム。
プレイヤーはそれぞれ男性用6枚、女性用6枚の手札を持つ。このカードにはキャラクターの特徴が書いてあるのだが、いくつか無難なものがある他はだいたい尖った内容で、「喋るときはついガン○ムの名セリフを使ってしまう」「豊胸手術をしており見せたがる」「地球に3分間しかいられない」などが普通に思えてしまうくらいだ。手番プレイヤーは自分のキャラクターの性別を決め、その性別用の手札を3枚選ぶ。それを元にキャラクターを作り、提示する。他のプレイヤーはそのキャラクターが好きそうなキャラクターを手札から作り、プレゼンを行う。この時、手番プレイヤーのキャラクターと同性でもいいというからいろいろとおかしい。プレゼンが終わったら、手番プレイヤーは誰を選ぶか決め、他のプレイヤーは手番プレイヤーが誰を選んだかを予想する。選ばれたプレイヤーと、それを的中させたプレイヤーは1点の勝利点を得る。もちろん、自分を指して自分が選ばれたプレイヤーは2点を得る。全員が手番プレイヤーになった後、勝利点の合計で順位を決める。
5人でプレイしたが、あまりにも尖った内容の特徴に爆笑しながらプレゼンを行った。結果、3位となったが、3位が3人だったので、実質ビリ。

Lost Legacy
様々な特殊能力を使い、他の探索者(プレイヤー)を陥れつつ、失われた過去の遺産を手に入れるカードゲーム。
1回目は遺産を手に入れられず敗北。2回目は運よく遺産を手に入れて勝利。3回目と4回目は途中で陥れられてゲームから除外されて敗北。

今回の例会には「岡山温泉ゲーム合宿」の参加者も加わっており、なんと鈴木銀一郎先生も来られていた。かなりお年を召されているはずだが、並み居るゲーマーを切って捨てている様はさすがだと思った。

次回は11/3。場所が岡山市民会館になるので注意。

帰りにBOARDWALKに寄る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013-09-22

OGA秋季大会

今日はOGA秋季大会でした。ゲストとしてグループSNEから安田均先生、河端ジュン一先生が来られました。

やったゲームは

  • TARGI

TARGI(タルギ)
ドイツゲーム大賞を取ったゲームの完全日本語版。発売は10/1ですが、グループSNEから送られたサンプルを使ってプレイしました。
ゲームとしては、砂漠(?)に住む部族と交易を行い、4×3枚の部族カードを集めることを目指します。同じ部族カードを4枚集めたり、全く違う部族カードを4枚集めると追加勝利点がもらえるのですが、出てくる部族カードがランダムなので、なかなか思い通りにはいきません。
また、このゲームは1対1の対戦となるので、相手の手を読みつつ、自分の思惑を成功させないといけないので、なかなか奥が深く、面白いゲームでした。
私を含む4人のプレイヤーで総当たり戦を行い、その得失点差の総合計で勝者を決める方式の大会を行いました。
1戦目はてぃんばーさんと30-31。最後の略奪で勝利点を失ったために、わずかの差で敗北。
2戦目は六車さんと29-29。同点のため、金貨の枚数を比べるものの、どちらも0枚。次に残っている商品の枚数を比べると、私が持っていた1枚のおかげで辛くも勝利。
3戦目は長寺さんと29-47。圧倒的に持っていかれました。
得失点差の合計は-19点となり、3位になりました。

最後のトークショーでも、今後のSNEの方向性などを聞けたので、なかなか面白い大会でした。

次回の例会は10/6。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013-08-22

買い物

アニメイト岡山店。

BOARDWALK岡山店。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧