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2014-03-02

OGA例会

OGA3月例会でした。

やったゲームは

  • Ab in die Tonne
  • BOHNANZA
  • 究極の人狼 異端審問 完全日本語版

Ab in die Tonne(分ければ資源)
手札から数字の書かれたカード1枚を提示し、数字の小さいプレイヤーから数字分の「ビン」「牛乳パック」「空き缶」「リンゴの芯」をゴミ箱に入れる。この時、ゴミ箱からごみをあふれさせたプレイヤーは得点カード(-1~-6があり、ラウンドごとに小さくなっていく)を受け取る。しかし、コンポーネントのごみを全て使い切った時のプレイヤーは、得点カードを裏返してプラス点を得る(-1→+1といった具合)。6ラウンドプレイして、最も得点が多かった(失点が少なかった)プレイヤーが勝利する。
この「ゴミを積み上げる」というのがなかなか盛り上がる。ちょっとでも次のプレイヤーを困らせようと、ゴミ箱の端に置いたりするのだが、「片手しか使ってはいけない」というルールのために意外と難しく、思わず崩してしまうプレイヤーが続出した。そのため、堅実にプレイした私が、2回プレイして2回とも4人中1位を獲得した。

BOHNANZA(ボーナンザ)
畑に豆を植えて収穫し、それを売って儲けるカードゲーム。最終的に最も儲けが多かったプレイヤーの勝利となる。
このゲームの「肝」は使用できる手札が「山札から引いた順番にしか使用できない」ということと、「手札の豆は必ず植えなければならない」という点だ。そのため、「あと1枚植えれば収入になるのに!」という時点でただで売り払わなければならない事態になる。このジレンマが楽しい。4人中3位。

究極の人狼 異端審問 完全日本語版
今はやりの人狼系ゲーム。ただ、これまでの人狼系と違うのは、「プレイヤーが脱落しない」ということ。人狼の紛れ込んだ村で、村人は人狼を、人狼は村人を殺していくという点は同じだが、プレイヤーは村に派遣された異端審問官となり、村人に変わって人狼を粛清していくのだ。ただし、異端審問官の中にも人狼が混じっており、逆に村人を粛清していくので、村人サイドの異端審問官は頑張って村人が全滅する前に人狼を粛清していかなくてはならない。
プレイヤー同士が疑心暗鬼になっていくのは同じだが、プレイヤーの役割がゲーム内の日ごとに変わっていくのと、誰かが殺されてもプレイヤーが脱落しないために全員が最後まで参加できるのが特徴。1回目は村人側で人狼勝利。2回目は人狼側で村人勝利。3回目は村人側で人狼勝利。

次回は4/6。

帰りにボードウォークによる。

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