« 今日は通院の日 | トップページ | 買い物 »

2012-07-28

LCMapStringのメモ

Windows APIのLCMapString関数は、全角を半角にしたり、逆に半角を全角にしたりするときなどに用いる(他にもあるが割愛)。

LCMapString 関数

このページでは「戻り値には終端の NULL を含む」とあるが、どうも厳密には違うようだ。

ccSrc(マップ元文字列の文字数)に-1を指定すると、lpSrcStr(マップ元文字列のアドレス)がNULLで終わる文字列を指定したとみなされ、戻り値も「変換された文字数+NULL分の1文字」となる。

しかし、ccSrcに文字数を指定すると、戻り値には「変換された文字数」だけが返される。さらにlpDestStr(マップ先バッファのアドレス)にはNULLの付加されていない文字列が格納される。

|

« 今日は通院の日 | トップページ | 買い物 »

コンピュータ・プログラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1757/55299947

この記事へのトラックバック一覧です: LCMapStringのメモ:

« 今日は通院の日 | トップページ | 買い物 »