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2011-12-04

OGA例会

今日はOGA12月例会でした。

やったゲームは

  • TICKET TO RIDE ASIEN
  • Timeline
  • なんてったってさいたま
  • Villa Paletti
  • Sultans of Karaya
  • 真珠湾攻撃カードゲーム

TICKET TO RIDE ASIEN(チケット・トゥ・ライド アジア版)
チケット・トゥ・ライドのアジア版。レジェンドプレイとチームプレイの二面がある。レジェンドプレイは日本から中東、ロシアを含んだ広大な地でプレイするが、チームプレイは中国からロシア、インド、東南アジアを舞台にプレイする。今回はチームプレイを遊んだ。
チームプレイは二人一組となり、自分の手札のチケットと共有のチケットを用い、自分の目的地と共有の目的地の両方を達成することを目指す。手札はお互いに非公開のため、チームの連携がうまくいかないとチケットが足りなくなったり、無駄にチケットがたまったりなど、なかなか難しい。かと言って、「○○から○○まで線路引いて」などと言おうものなら、他のチームに「じゃあ邪魔しよっかなー」なんて言われてしまう。このあたりのジレンマが楽しい。
G-IIさんと組んでプレイしたが、他のチームと目的地周辺の線路がかぶったりして未達成の目的地が大量に出たため、大きく減点されて3チーム中最下位になってしまった。

Timeline(タイムライン)
手札から場に提示された歴史的事象(発明品の発明された年、芸術や本の発表された年など)を順番に並べるゲーム。正解すればそのまま列に並べられるが、間違えると捨て札となり、新たな手札が加えられる。すべての手札を並べたプレイヤーが勝利する。
「火」や「農業」「車輪」などの紀元前のものから、「核兵器」「相対性理論」「資本論」などの近代的なものまでバラエティーに富んでおり、中には「ロールプレイングゲーム」なんてものもあって面白い。意外と19世紀ごろの発明がうろ覚えだったりして、頭を悩ましてしまう。
3回プレイして、1勝2敗だった。

なんてったってさいたま
「なんてったってホノルル」の日本版。提示された都市が場にある都市の東西南北、どちらの位置にあるかを提示し、「違ってる」と指摘して違っていたら、指摘されたプレイヤーからしたプレイヤーにチップが渡り、合っていたら指摘したプレイヤーからされたプレイヤーにチップが渡る。最終的にチップが多いプレイヤーの勝利となる。
これがなかなか難しい。千葉と札幌の南北の位置は覚えていても、東西の位置だと途端に「あれ?」となったりする。自信ありげに提示するので通したら、後でチェックした時に間違っていたりして「なんじゃそりゃー」となること請け合いである。雑誌の付録なので入手は困難だが、面白いので一度プレイすることをお勧めする(というか一般販売しないかなぁ?)。
6人中3位。

Villa Paletti(ヴィラ・パレッティ)
「柱」の木の棒を並べ、その上に板を置き、自分の色の柱を引っこ抜く(引っこ抜くための器具が付属)。引っこ抜いた柱は板の上に並べていき、板の下の柱が3本になるか、引っこ抜くプレイヤーが「無理」と言って他のプレイヤーが同意したら、さらに上に板を置き、再び柱を引っこ抜いていく。これを繰り返し、板をひっくり返したプレイヤーが負けとなる。最後まで積み上げられた場合、一番上の板の上の柱の色と太さによって得点が決められ、勝者が決まる。もっとも、最後まで積み上げられたのを見たことはないそうだが。
単純なゲームだが、ちょっとテーブルが揺れただけでぐらぐらするし、板の表面が微妙にざらざらしているので引っこ抜くときに非常に緊張するしで、とても面白い。板の上に置くときも、次に引っこ抜くときにやりやすい位置に置くか、次に上に置く板のバランスを取るために置くか、などと考えるのも楽しい。
最終的に倉持さんがひっくり返して、勝負に決着。

Sultans of Karaya(カラヤのスルタン)
人狼系のゲーム。プレイヤーは配られたカードによってスルタン側、叛徒側、中立側に分かれ、それぞれの勝利条件を目指して調査したり能力を使ったりする。ただし、プレイ中に他のプレイヤーとカードを交換する事が出来るため、常にどのプレイヤーが味方なのかを把握する必要がある。
それぞれのカードの能力を理解してしまえば、結局はカウントプレイとなる。特に叛徒側は仲間の「奴隷」3人が隣接して揃わないと勝利できないので、誰が「奴隷」なのかは把握しておく必要がある。それさえ出来れば、人狼系ゲームとしては軽いゲームなので、楽しく遊べる。
2回プレイし、1回目は中立側として負け、2回目は叛徒側として勝利した。

真珠湾攻撃カードゲーム
旧日本軍となり、真珠湾に停泊するアメリカ軍艦を撃沈するカードゲーム。最初に、山札から出てきた艦船(軽巡洋艦、巡洋艦、戦艦、空母がある)に書いてある目標値以上の数値が、10個のさいころを振っていくつ出るかを競り、最も多くを提示したプレイヤーが隊長機となる。隊長機となったプレイヤーはサイコロを10個(撃沈に失敗した回数分、ダイスの数が減る)振り、宣言した個数以上、目標値以上を出せば撃沈成功となり、得点を得る。最終的に最も得点の多かったプレイヤーが勝利する。
今回は目標値の低い軽巡洋艦に絞って攻撃を行った。他の戦艦が5~6点、空母が15~16点なのに対し、軽巡洋艦は撃沈数の二乗が得点となるため、落とせば落とすほど高得点となるからだ。結果、6隻の軽巡洋艦を撃沈し、最高得点で勝利した。6人中1位。
あとでデザイナーの倉持さんに「軽巡洋艦ははずれカードのはずなんだけどなー」と言われた。「というか、2以上を9個出すと言って出すとかおかしいよ!」とも。

次回は1/15。

帰りにボードウォークへ寄る。

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