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2006-05-16

仮想ディスクドライブ、再び?

まだMS-DOSが一般的だった頃、メモリの一部を仮想ドライブとして用い、高速にアクセスするというのがあった。また、当時まだアクセス速度の遅かったHDDの代わりに、メモリドライブ(ちょっとうろ覚え)というものもあった。

ソニー、HDDの代わりにフラッシュメモリーを搭載したVAIO type Uを開発:デジタル家電総合情報サイト:Digital Freak 2006/05/16

フラッシュメモリが発展した今、こういう商品が出ないのは不思議だなぁと思っていたのだが、ようやく発売となったようだ。これまで登場しなかったのは、おそらく信頼性の問題だったのだろう(ちょっと衝撃を加えただけでデータが消えてしまうようでは、使い物にならないからね)。

とはいえ、これが登場したことにより、ノートパソコンの重量が格段に軽くなり、バッテリーの消費量も抑えられるようだ。あとはドライブとなるメモリの容量が増えることを期待する。

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コメント

その昔、初期型LibrettoのHDDをType2のフラッシュメモリカードに置き換えるモジュールがありましたね。
当時のフラッシュメモリカードの容量は、500MBも無かった記憶がありますが、一応Windows95が稼動したはず。現在の「おでん缶屋さん」とかで売っていた記憶があります(^m^;
それをかんがえるとやっと出るのか~って感じですけど、フラッシュメモリって一応書き込み限界とかありませんでしたっけ?_?

投稿: ウナム | 2006-05-17 09:18

>ウナムさん
フラッシュメモリって、性能が上がったとはいえ、まだ保存性能に信頼が置けないんですよね。
バッテリーが切れた途端にOSごと消滅、なんてことにならないか、心配です。

投稿: maeda | 2006-05-17 14:25

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