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2006-01-22

OGA例会

今日はOGA例会でした。
やったゲームは

  • ワールド・タンク・バトル
  • ダイナマイト
  • HICTAS
  • 迷宮コンクエスト
  • クク
  • KATZeNJAMMeR BLUeS
  • Knatsch
  • CAMISSIMO

ワールド・タンク・バトル
ミニチュアの戦車(ワールド・タンク・ミュージアムの奴だと思う)を用いてシミュレーションを行うカードゲーム。
ドイツ戦車軍とその他の戦車軍とに分かれて勝負した。私はその他の軍の一員で、小隊に所属する戦車はT-34/75が3両、JS-2S(通称スターリン戦車)が1両という布陣。敵味方入り乱れて、泥沼のような戦闘が続く中、何故か私の小隊の周りは静かで、しかも正面にいた敵小隊の主力戦車がヤーボで自滅(撃破力、防御力とも高かったので助かった)、残ったⅢ型突撃砲もT-34/75のクリティカルで撃破(T-34/75は撃破力が低く、Ⅲ型突撃砲は防御力が高かったにも関わらず)。我が小隊はT-34/75を1両失っただけ。全軍で7対6で勝利した。
ルールがとても分かりやすく、戦車のことをよく知らない私でも楽しめた。次にやるときは「萌えよ!戦車学校」でも読んで勉強しておこう。

ダイナマイト
手札からカードを出し、20秒からカウントダウン、0秒にしてしまったプレイヤーが負けとなる。
単純であるが故に熱くなるゲーム。時間つぶしに最適。

HICTAS(ヒクタス)
手札からカードを出し、駒を進めたり戻したりしてゴールを目指す。駒がゴールに到達した時点で、手札が0枚のプレイヤーが勝利する。ただし、ゴールに到達していないのに手札が0枚になると、ペナルティとして手札が増やされてしまう。また、負けたプレイヤーは、ゴールした時点の手札に応じたチップを勝者に渡さなければならない。3ゲーム行い、最終的にチップの枚数が多いものが勝者となる。
「チキン」と言われながらも堅実なプレイを心がけたが、それがあだになってあと一歩のところで勝利を逃してしまった。

迷宮コンクエスト
キャラクターカード、アイテムカードを使って迷宮を「探索」、あるいは他のプレイヤーの領土に「侵略」し、領土を獲得、発展させていくという「迷宮経営」カードゲーム。
カードの引きが悪く、なかなかキャラクターカードが出ず、探索も侵略も発展も出来ない。最終局面で何とか高得点の領土を獲得したものの、6人中5位だった。

クク
左隣のプレイヤーと手札を交換し、その手札の得点を比較して、最低のプレイヤーが脱落していく。最後まで勝ち残ったものがチップを得、最終的にチップの枚数の多いものが勝利するというカードゲーム。
カードの引きが悪い上に、両隣のプレイヤーの陰謀(!?)により負けが込む。しかし、何とか5人中3位になる。

KATZeNJAMMeR BLUeS(カッツェンジャマー・ブルース)
ジャズバンドのメンバーを競り落とし、カルテットを結成すると得点を得るというカードゲーム。ただし、ワイルドカードとして使用できるジョーカーを使用した枚数に応じて得点がマイナスされる。
ジョーカーを多用してカルテットを結成していった結果、得点がマイナス1点になり、5人中最下位になった。

Knatsch(ナッシュ)
騎士となり、城を獲得したり決闘したりするカードゲーム。6個のダイスを振り、ゾロ目の数に応じて成功度が変わるので、ダイスを振るのにも力がこもる。

  • 城を4枚獲得する。
  • 城を3枚獲得し、国王への反逆を成功させる。
  • 城を2枚獲得し、決闘に3回勝利する。

のいずれかの勝利条件を満たしたものが勝利する。
ダイス運が悪く、なかなか城の獲得も、決闘の勝利も出来ず、他のプレイヤーが勝利条件を満たしていくのを見つめることしかできなかった。このゲーム、6の目は「はずれ」で判定から除外されるのだが、何故か6を連発してしまったのだ。「アリアンロッドならクリティカルなのに」と口惜しがったが、仕方がない。

CAMISSIMO(カミシモ)
一人目のプレイヤーが出したカードよりも数字の小さいか大きいカードを二人目のプレイヤーが出し、大きいならさらに大きい数字のカードを出していって8を目指し、小さいならさらに小さい数字のカードを出していって1を目指すというカードゲーム。その結果、手札が無くなったプレイヤーの勝利となる。
どうも他のプレイヤーの顔色を読むのが苦手なせいか、負けが込む。5人中4位。

今回もなかなか楽しかった。
次回は2月5日。

帰りにBOARDWALK岡山店に寄る。

「BESM」はGuardians Of Orderというカナダのゲーム会社が作ったカードゲーム。前からちょっと気になっていたので、翻訳してみようと思う。ちなみに「ANIME」と銘打たれているが、特定のアニメのことではなく、「日本製アニメーション風の」という意味のようだ。なお、Guardians Of Orderという会社、「スレイヤーズ」や「ウテナ」、「ヘルシング」、「トライガン」、「ふしぎ遊戯」などのゲームを出している。

岡山一番街弘栄堂書店。

長谷川裕一の「すごい科学」シリーズの第3弾。

追記:「萌えよ!戦車学校」、どうやら評判が良かったらしく、第2弾が出る模様。

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