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2005-10-18

コンピュータゲームと「ゲーム性」

rinn@rNote - ゲーム性

かつてコンピュータゲームとゲーム性は切っても切れない関係にあったと思う。しかし、現在のようにさまざまなジャンルのゲームが増えた今、「ゲーム性」という物は必ずしも必要ではないのではないだろうか、というお話。

例えば「アドベンチャーゲーム」「サウンドノベル」などと呼ばれるジャンル。ゲーム性を論ずるならば、選択肢を増やし、それに伴う数多くのエンディングを用意すればよい。しかし、ゲーム性を高めれば高めるほど、攻略本がなければ遊べないゲームになってしまう。小説やコミック、アニメーションとは違った「ストーリーを見せるためのエンタテイメント」と考えるならば、最小限の選択肢とエンディングのみでいいはずだ。場合によってはそれらすら必要ないかもしれない。実際にはそれだと寂しいのだけれども。

何が言いたのかというと、TRPGというそれまでになかったジャンルのゲームから派生したアドベンチャーゲームや(コンピュータ)ロールプレイングゲームには、ゲーム性というのはあまり必要ではないんじゃないかということ。無論、全くないというのは論外だけれども。

こんなことを考えたのは、とあるゲームで、ストーリーを楽しみたいのに、ゲーム部分が邪魔をして(ゲームをするという作業をしなければならないので)、ちっとも楽しめないからなんだけどね。

※今回ちょっとだけ書き方を変えてみた(つもり)。どうだろう?(誰に聞いてるんだ?)

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