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2005-03-07

OGA例会

昨日はOGA例会でした。
やったゲームは

  • ニッチ
  • ポップン・ミュージック カードゲーム
  • AFRICA
  • Princes of the Renaissance

ニッチ
まだ未完成のゲームのテストプレイ。隙間産業のプロジェクトに投資し、資金を回収して儲けるカードゲーム。
ゲームデザインに関してはまるっきりの素人なので、適当な意見を挙げる。スピード感のある面白いゲームなので、完成が楽しみ。

ポップン・ミュージック カードゲーム
コナミの同名の音楽ゲームを原作にしたカードゲーム。発売はコナミ(笑)。コナミ初のトレーディング・カードゲーム(TCG)ではないカードゲームらしく、箱に「このゲームは単独で遊べます」と明記してある。
提示された色のカードを、指定された枚数だけ手札から出し、次の手番のプレイヤーはそのカードの点数の合計以上のカードを出すというゲーム。
UNOなどに似たシステムだが、このゲームの特徴は、次のカードも提示されているという点。現在提示されているカードだけでなく、次の提示カードのことも考えるという、元のゲームのイメージを取り入れている。
テンポ良く進むので、スピード感があり、面白い。ただ、イラストが原作通りのポップなものなので、人によっては好悪が分かれると思う。
ちなみに3ターンすべてに勝利し、1位を独走しました\(^^)/

AFRICA
アフリカ大陸を探検し、自らの名声を上げていくゲーム。
コマの移動、鉱物資源の発見・採取、動物の発見・移動、遊牧民の発見・移動、交易品の発見・交換と、できることが多く、また最後の精算での逆転もあるので、面白い。ルールもわかりやすく、ボードも見やすいので、家族で遊ぶのにも適していると思う。
ちなみに、1度目は4人中4位だったので、「リベンジをお願いします!」と2度目のプレイをしたが、やっぱり4位でした_| ̄|●|||

Princes of the Renaissance(プリンスズ・オブ・ザ・ルネッサンス)
ルネッサンス期のイタリアで貴族となり、各都市を裏から操って自分の財産と名声を上げるゲーム。
プレイヤー全員が不慣れだったため、かなりもたついた。そのせいか、このゲームの面白さはちょっとわからなかった。慣れればスピーディーに展開し、面白くなると思う。

次回は大会で4/17。

おまけ:
OGA終了後、BOARDWALKで同人カードゲーム「ドリームゲーム」を遊ぶ。
与えられたゲームのプロジェクトに対し、必要な「デザイナー」、「移動ルール」、「戦闘ルール」、「コンポーネント」、「ボックスアート」、「特別ルール」を競り落とし、ゲームを完成させるというゲーム。
ゲームと言っても所謂シミュレーションゲームであり、しかもすべて実名なので鈴木銀一郎氏などのそうそうたるメンバーが並ぶ。
他のプレイヤーはシミュレーションゲームに愛着を持っているので、「このゲームならデザイナーは……」などと考えていたが、私はSLGにはそれほど愛着がないので、ボックスアートが「富本たつや」、コンポーネントが「イラスト風マップ」「戦車戦」というゲームを作り、「どこの萌えゲーだ!」と突っ込まれてしまった。もっとも、「加藤直之」ボックスアートの「超人ロック」を作った猛者もいたのだが。

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