« 逆転裁判MMR | トップページ | 今日は寒い »

2005-02-24

デュアル・モード・ビークル、発進!

新型車両、1台で道路も線路も 乗りたい自治体行列 - asahi.com : 社会

 JR北海道が開発中のデュアル・モード・ビークル(DMV)に「試乗したい」という申し込みが全国から殺到している。線路も道路も走れる世界のどこにもない乗り物で、新幹線とは違いコストの安さが特徴だ。赤字ローカル線の経費削減に加え、「観光客の誘致に」「福祉にも使える」と期待が膨らむ。試作車公開から1年。問い合わせは100件を超し、試乗者は1000人近くに達した。

デュアル・モード・ビークルは、その名の通り、線路と道路の両方を走行できる車両である。そのため、山間部でバスとして地域を回り、途中線路に乗って都市部の病院に運ぶなどの運用が可能になる。あるいは、軌間は同じだが、線路が接続されていない路線同士を相互乗り入れするという運用もできる。

また、この車両の利点は、線路と道路の両方を走れるというだけでなく、車両の制作費が普通の電車よりも安いということだ。欠点は、片運転台のため、復路で向きを変えなければならないことだが、これも「デュアル・モード」を利用して転回場を設ければ問題ない。

考えればいろいろとアイデアが浮かぶ。夢の乗り物として期待したい。

|

« 逆転裁判MMR | トップページ | 今日は寒い »

ニュース」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1757/3061168

この記事へのトラックバック一覧です: デュアル・モード・ビークル、発進!:

» 激走! デュアルモードビークル [野望の似非ラヂヲ]
以前にも書いたデュアルモードビークルが、来年4月から営業運転を始めるらしい。 a [続きを読む]

受信: 2006-11-26 11:15

« 逆転裁判MMR | トップページ | 今日は寒い »